食材管理から始める丁寧な暮らし

 

食材に向き合う時

家族を想う

 

お父さんは焼いた方が好きだから

娘は蒸した方が喜ぶから

食材を見た瞬間どんな風に調理しようか

考える軸はいつも家族の笑顔

 

昔は食事で客をもてなすことを

「馳走」と呼んでいました

馬を走らせて食材を集めていたからです

ごちそうさまの由来はここから

手元に食材が届くまでのあらゆる労力に

ありがとう

 

禅の教えの中に

食材の扱い方は人の扱い方と

同じだという考え方があります

 

食材に対する考え方や

所作やふるまいを

一番育むことが出来るのは

家庭の中かも知れません

 

「こんな風に食べて欲しい」

食材がもし喋れるとしたら…

食材になりきって

そんな声を聞き取れる様になれるといいですね

 

欲張り過ぎない

今の時代は情報過多で食材豊富

食材を選び取る力を

養いたいものです

 


シンプルスタイル大賞2019

特別賞受賞


FOOD SEIRI NOTE

手元の食材から献立を考える、思考整理ノートです。

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