食材管理から始める丁寧な暮らし

 

食材に向き合う時

家族を想う

 

お父さんは焼いた方が好きだから

娘は蒸した方が喜ぶから

食材を見た瞬間どんな風に調理しようか

考える軸はいつも家族の笑顔

 

昔は食事で客をもてなすことを

「馳走」と呼んでいました

馬を走らせて食材を集めていたからです

ごちそうさまの由来はここから

手元に食材が届くまでのあらゆる労力に

ありがとう

 

禅の教えの中に

食材の扱い方は人の扱い方と

同じだという考え方があります

 

食材に対する考え方や

所作やふるまいを

一番育むことが出来るのは

家庭の中かも知れません

 

「こんな風に食べて欲しい」

食材がもし喋れるとしたら…

食材になりきって

そんな声を聞き取れる様になれるといいですね

 

欲張り過ぎない

今の時代は情報過多で食材豊富

食材を選び取る力を

養いたいものです